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1999年12月31日、誰とどこで過ごしたか覚えていますか。
相棒「20世紀からの復讐」は、1000年に一度のカウントダウンの日に起きた出来事が忘れられない男が、8年越しに亀山薫に復讐しにやってくるストーリーです。
サブスクで観るなら!
「20世紀からの復讐」の概要
放送日
2008年2月13日
主な出演者
佐藤和彦/近藤公園
佐藤美登里/吉村涼
坂崎由紀雄/本田大輔
【警視庁SIT班長】
吉岡琢磨/坂田雅彦
【亀山以外の人質】
児玉隆/少路勇介
水沢真美/伴杏里
相棒のレギュラー
杉下右京、亀山薫、亀山美和子、伊丹憲一、三浦信輔、芹沢慶二、角田六郎、米沢守、内村完爾、中園照生、大木長十郎、小松真琴
脚本
吉本昌弘
監督
長谷部安春
「20世紀からの復讐」のあらすじ
都内で2件の爆破事件が連続発生する。
爆発物を仕掛けたダンボール箱を路上や空き地に置き、早朝や深夜にそれを遠隔操作で爆発させるという目的不明の犯行だった。
ある朝、亀山薫が出勤前にコンビニに立ち寄ると、店員の佐藤和彦が包丁を持ち出し、「犯人の言う通りにしないと爆弾が爆発する」と客を脅し始める。
店の陳列棚の間の通路には、不自然な白い段ボール箱が置かれていた。どうやら連続爆弾魔がコンビニに爆弾を仕掛け、店員を電話で脅しているようだ。
亀山たちは言われるままに携帯電話を差し出し、両手両脚をガムテープで固定された状態で店内に監禁される。
その後、逃げ出した別の店員からの通報を受け、警視庁からSITと機動隊が出動した。杉下右京と米沢守も現地に到着する。
米沢によると、爆弾魔によるこれまでの爆発物には受信機が取り付けられており、それをリモコン操作で爆発させる仕掛けであった。操作可能な範囲は、半径1kmほどだという。
ところが、店員を脅している電話を逆探知すると、発信場所はコンビニから9kmも離れた地点を移動していた。
爆弾の仕組みと状況がどうも一致せず、杉下右京は強い違和感を覚える。
そのころ店内では、店員の佐藤が自分以外の人質を解放するよう、電話越しの犯人を説得し始めた。
果たして爆弾魔のねらいは何なのか。
「20世紀からの復讐」の見どころ
初デート記念日に写真入りトレーナーを作る美和子
夫である薫との初デート記念日の夜。
美和子は豪華な夕食を用意し、さらに通販で注文した2人の顔写真入りのトレーナー(スウェット)をサプライズで用意して待っていました。

トレーナーは白地で、正面にピンクのハート型の枠に囲まれた2人の顔写真とローマ字表記の名前がプリントされているよ

なんとまあ個人情報の塊!
翌朝、美和子の想いを無下にできず、亀山薫はいつものフライトジャケットの下にそのトレーナーを着て家を出ます。
しかし飲みすぎたのか、朝から気分がすぐれない様子です。顔を洗うためにコンビニへ立ち寄りますが、そこで爆弾犯に脅された店員・佐藤和彦によって、若い男女の客とともに監禁されてしまいます。
連続爆弾魔がコンビニ店員を脅迫?
亀山薫が人質とあって、刑事部長は交渉役に捜査一課の伊丹を抜擢します(というより、押し付けます)。
現場に到着した伊丹は、さっそくSITが用意した交渉用の回線で、店員の佐藤和彦になぜこのような状況になったのかを尋ねました。
すると和彦は今朝、店のカウンターに「至急電話しろ」と書かれたメモを見つけ、店からその番号にかけてみたといいます。
電話の相手は連続爆破事件の犯人を名乗り、「店の中を見ろ」と言われ、見るとすでに例の段ボール箱があったそうです。
そこからは犯人のいいなりになるしかなく、電話をつないだまま店内の客を人質にし、今の状況になってしまったということでした。
犯人との電話は、警察が到着した後もつながったまま。
和彦は警察との会話を終えたあとも、電話越しの犯人に対して、人質を解放するよう粘り強く交渉を続けていきます。

この店員さん、いい人すぎない?
不自然な事件
米沢守によると、これまでの2件の爆発事件で使用された爆弾には受信機が取り付けられており、リモコンによる遠隔操作で爆破されていました。
受信機はラジコンカーに使用されているものを爆弾用に改造したものですが、それでも遠隔操作できるのは半径1km以内だといいます。
一方、店の電話は今も爆弾魔とつながっているため、SITの吉岡は逆探知を開始します。
その結果、電話の位置はコンビニから9km離れた場所を移動していることが判明しました。どうやら車両で移動しているようです。いずれにせよ、遠隔操作の圏外にいることになります。

あれ?これじゃ爆破はできないはずだよね?なんでだ?
さらに、これまでの犯行は深夜や早朝に行われており、人的被害は出ていませんでした。
しかも犯人は、人質を取ったのに何の要求もしておらず、不自然な点が次々と出てきます。

だんだん店員の和彦があやしくなってきたな
事件現場に駆けつける大荷物を持った妻
現地本部に、佐藤和彦の妻・美登里が到着します。
実家に帰るため空港にいたところ、友人から和彦のコンビニの事件を聞き、慌てて引き返してきたのです。
佐藤の妻が持つ大きな荷物を見て、米沢守は実家に帰ろうとした理由を尋ねます。すると美登里は、和彦と別居するつもりで家を出たのだと話しました。

これ、ちょっと真相読めたかも

いやまだ全体の半分も経ってないよ

え!?
ホンモノの爆弾魔が登場
和彦が粘り強く犯人と交渉を続けた結果、和彦を除く人質を解放できることになりました。
和彦はこのことを警察に連絡します。
そして自分だけが店内に残ることは構わないと言い、最後に妻へ感謝の言葉を伝えてほしいと頼みました。
居合わせた妻の美登里は思わず声をあげ、「別居はしない」と言い出します。しかし和彦の決意は変わりませんでした。

でも亀山薫はこのまま店内に残るって言い出すんだ

亀山君ならそうするよね
民間人を危険にさらして自分だけ助かるわけにいかないから
そのとき、亀山の携帯電話が鳴り出します。
和彦がその電話を取ると、相手は「リアル爆弾魔」だと名乗りました。

どうなってるのこれ…

いよいよここからだな!
店員・佐藤和彦の自作自演
今回のコンビニ爆弾事件の真相は、店員の佐藤和彦が妻の気を引くための狂言でした。
人質を命がけで守れば、妻の気持ちが戻って来ると考えたのです。

犯人との電話はずっと一人芝居だったってことだね

そのせいで近隣住民が避難して、何十人もの警察官が出動してるんだよね
許されることじゃないけど、和彦が一生懸命だからなんか憎めないね
また、狂言がすぐにバレないよう、和彦は犯人用の携帯電話を用意し、店の電話と通話状態にしたまま、その携帯電話を適当な客の車に取り付けていました。

だから9kmも離れたところを移動していたんだね
リアル爆弾魔に脅迫される店員
コンビニ爆弾事件はすでに大騒ぎとなっており、テレビでは「連続爆弾魔の新たな犯行」と断定したテロップ付きでライブ中継されていました。
当然、ホンモノの連続爆弾魔もそれを見ており、偶然にも亀山薫が画面に映ったため、亀山薫の携帯電話に電話をかけたのです。
ホンモノの連続爆弾魔の本当のターゲットは、偶然にも「自分のニセモノ」が人質にした亀山薫でした。
店員の和彦は、本物の爆弾魔が現れたことで焦ります。
しかし犯人は「黙っていてやるので亀山薫は解放するな」「言う事をきかなければ、今度は本当に爆弾で人が死ぬ」と脅しました。

店員の和彦、今度は本当に爆弾魔に脅される側になっちゃったんだな

でもターゲットが亀山薫なら、これまでの2件の爆破事件は何なの?
あと、何で携帯の番号を知っているの?
これまでの2件の爆破事件は、犯人が亀山薫に「自分が誰なのか」を気づかせるヒントでした。
そして「3つめのヒント」として、犯人は橋の付近に駐めてあったバイクを爆破します。
バイクの車種はVX400といい、1999年のミレニアム記念の限定デザインでした。

これまでの2件、亀山薫に向けたクイズだったんだね 愉快犯なのかな…?
しかし亀山薫は犯人のことをまったく思い出せません。
1999年12月31日の事件
本物の連続爆弾魔が起こしたこれまでの爆破事件は、以下のとおりです。
・1件目 辰巳の交差点
・2件目 日暮里のアパート横の空き地
・3件目 限定品のバイク
現地の捜査本部にいる杉下右京は、この3つが犯人を示すヒントになると亀山薫に伝えますが、亀山薫は思い出せません。
杉下右京もまた、亀山薫と一緒に解決した事件のなかで思い当たるものはありませんでした。
そこで、特命係ではなく捜査一課時代に担当した事件が怪しくなりました。

亀山薫は特命係に左遷される前は、伊丹たちと同じ捜査一課の刑事だったんだ
なかなか思い出せない亀山に、伊丹が苛立ちはじめます。
「早く思い出せよ」「のろまのバカ亀」と暴言を吐き、2人は電話越しに喧嘩を始めます。
怒りが頂点に達した伊丹は亀山に対する過去の愚痴を言い始めます。
それを聞いた亀山は、伊丹と一緒に8年前の1999年12月31日、夜道を逃げる強盗殺人犯を追跡したことを思い出します。
2人同時に犯人に突き倒された後、亀山が先に起き上がり、その側で起き上がろうとしていた伊丹の腰を踏んで犯人を追いかけたのです。

これが伊丹さんの長年の腰痛の原因らしい…
犯人はタクシーを奪って逃走します。
そのとき、辰巳の交差点で信号停車をしようとした1台のバイクに出会います。
亀山と伊丹は、運転する男性から強引にバイクを借りて二人乗りで追跡し、無事に犯人を捕まえました。
そのときのバイクが、例の限定品のVX400だったのです。

辰巳と日暮里は、バイクを借りた場所と返した場所だったんだ!
しかし、捕まえた強盗殺人犯はまだ服役中。
杉下右京はバイクを借りた男性が犯人だと推理します。

亀山の電話番号を知っていたのは、後日バイクを返してもらうために連絡を取ったからだろうね

でもどうしてわざわざ「ヒント」なんて与えたんだろう?

ヒントが繋がって「あっこの事件、俺のせいだったのか!ちくしょう!」ってなる日を楽しみにしていたんじゃないかな
その男の名は坂崎由紀雄(さかざきゆきお)。
偶然にも坂崎のことを知る人物がもう一人いました。佐藤の妻・美登里です。
リア充を爆破しにきた坂崎
「20世紀から復讐にきた」と言い、ついに坂崎由紀雄がコンビニに現れます。
身体に爆弾を装着し、起爆用のリモコンを片手に握りしめ、もう片方の腕で美和子を人質として連れているため、現場の警察官たちは手を出せずにいました。

美和子を拉致してるの!?
なんでここまで亀山君を恨むんだろう…
8年前、亀山たちにバイクを奪われたことで、坂崎は恋人との待ち合わせに2時間遅刻したといいます。
大学生だった坂崎はその日、ミレニアムのカウントダウンを彼女と一緒に過ごし、指輪をプレゼントする予定でした。
しかし坂崎が待ち合わせの場所に到着したとき、すでに恋人の姿はなかったといいます。
そこからの人生で何もいいことがなかったという坂崎は、ついに自ら命を断つために爆弾を購入しました。
そんなとき、アルバイトをしていた通販会社にある注文が入ります。
亀山薫と美和子の写真プリント入りトレーナーの制作でした。

「こいつ、あの時の刑事!今思えばこいつのせいじゃね!?」ってなったのか…
亀山の幸せそうな顔を見た坂崎は、無性に腹が立ったといいます。
そこで、どうせ死ぬなら、隣に写っている美和子を爆弾で道連れにしようと考えました。

リア充爆発しろ(物理)ってこと!?

坂崎にしてみれば伊丹も同罪のはずだけど、トレーナーを作ってない(作る相手がいない)から助かったのか
人生を懸けた計画を乗っ取られた坂崎
坂崎にとっては、命をかけた大事な計画の最中。
そんなとき、コンビニ店員が連続爆弾魔に脅されたふりをして、自作自演で事件を起こしていることを悟ります。

テレビを見て、見知らぬ人物が自分のフリをしてるなんてね…

最初は驚いただろうけど「よく見たら亀山がおるやん!今しかねえ!決行だ!」ってなって、自宅周辺で待ち伏せかなんかして、美和子を拉致したんだろうね

自宅の住所なんてそんな簡単にわかるわけが…
あっ!トレーナーを頼んだからか…
自分の名を騙った事件が起きて、しかもターゲットがその人質になっている状態ですから、普通なら罠を疑って警戒するところでしょう。
しかし、坂崎は文字どおり「自爆」を覚悟していたので、亀山薫に接触さえできれば何でもよかったのだと考えられます。

実際、数十人の警察に囲まれながらも、無事にコンビニまで辿りついてるからね…

坂崎がつよすぎる…

でも坂崎の当時の彼女は、1000年に一度の待ち合わせとはいえ事情が事情だから、わかってくれなかったのかなあ?
美登里が坂崎を説得
店内で、亀山薫への恨みを吐き続ける坂崎。
そのとき、和彦の妻・美登里が杉下右京と伊丹憲一とともに現れます。
実は坂崎が8年前に待たせた恋人とは、美登里のことでした。
美登里が現れたことに驚く坂崎ですが、そんな彼に美登里はさらに衝撃的な事実を告げます。
なんと、8年前のその日、彼女もまた待ち合わせ場所へ行くことができなかったのです。
田舎に住む母が倒れ、気が動転したまま、坂崎に連絡を取ることも忘れて帰省してしまったと言います。
その後は病院で母に付き添っており、坂崎からの電話にも出られなかったのです。
つまり、坂崎の人生がうまくいかなかった理由は、待ち合わせに遅れたことではありません。
8年間、坂崎はずっと勘違いをしていたのです。

さっきまで、あんなに復讐に燃えていた坂崎が唖然としている…
8年越しの真実は坂崎にかなりの衝撃を与えたようです。
その隙を見て和彦が坂崎につかみかかり、リモコンを奪おうとします。

美登里が来たから張り切る和彦かわいい
しかし和彦は、坂崎に振り払われてしまいます。

和彦ー!
その隙に美和子が亀山の拘束を解いており、亀山がリモコンを持った坂崎の指を握り締め、起爆ボタンを押させませんでした。
ついに坂崎の手からリモコンが取り上げられます。
「カズくん!」と叫び、和彦に駆け寄る美登里。

8年ぶりに再会した恋人が、自分のフリをして事件を起こした男の妻になっていたことを、ここで初めて知った坂崎
もう脳がフリーズしているよ

コンビニに入ってきた時とはもはや別人…坂崎がかわいそうになってきたよ
すべては坂崎の「思い込み」

でも実際のところ、8年前に坂崎と美登里はつきあってないんだ

ええ!?じゃあさっきのお母さんの病院のくだりは何だったの?
坂崎と美登里は恋人関係ではなく、大学の同じゼミ生というだけの関係でした。
坂崎が一方的に美登里へ好意を寄せていただけなのに、坂崎は両想いだと思い込んでいたのです。

急にホラーじゃん…
思い込みの激しい坂崎は、ミレニアムのカウントダウンに手紙で美登里を誘い、デートをする計画を立てました。
しかし、美登里は返事をしておらず、指定された場所にも行っていません。

坂崎の思い込みの激しさは、学生のころには始まっていたんだね

逆に亀山たちがバイクを奪ってなかったら「待ち合わせに来てないだと!?あの女、俺に気があるフリをしてもてあそんだな」ってなって、美登里を恨んでたかもしれない
坂崎と美登里はほぼ無関係な他人です。
しかし、夫を助けるために、美登里は杉下右京の作戦に乗ります。

それが、杉下右京が用意した「行きたかったけど行けなかったの、ごめんね作戦」か

絶妙なシナリオだよね
亀山薫は無関係な上、坂崎自身に落ち度があって嫌われたわけでもない形にしているから、坂崎みたいに認知が歪むタイプでも受け入れやすいはず…

杉下右京の坂崎に対する理解が早すぎる
夫は妻の心を取り戻すために、妻は夫を助けるためにそれぞれ芝居を打ったという結末になりました。
和彦に救われた亀山薫
あたりはすっかり夜になっています。
朝から晩まで、周辺住民の生活を巻き込んだ和彦の行動は決して許されるものではありません。
しかし亀山だけは、美和子の命を救ったのは和彦だと感謝します。

もし今回の事件がなかったら、坂崎が無反応な亀山に業を煮やして、美和子にどんな復讐をしていたかわからないからね

そこを和彦が、爆弾魔の事件を乗っ取り、たまたま亀山薫を人質にして大騒ぎしてくれたから坂崎が無視できなくなったんだもんね
亀山君にとっては確かに恩人だね
今回は、新婚夫婦、離婚の危機から仲直りした夫婦、8年前の恋を引きずる男など、いろいろな愛の形が描かれた事件でした。
事件解決後、杉下右京もたまきに電話をかけ、これから花の里に寄ると伝えます。
「20世紀からの復讐」の小ネタ
またもや亀山薫が人質に
亀山が人質になったことを知った内村部長や中園参事官は呆れた様子です。
そのせいで、なぜか伊丹が内村部長に怒られてしまいました。

よく人質になっているからね
SITの班長・吉岡琢磨が再登場
SITの班長・吉岡琢磨が再登場します。
相棒の世界では、誘拐や立てこもり事件が発生すると現れるスキンヘッドの人物で、自分たちの任務遂行に集中するプロフェッショナルです。
亀山薫と伊丹が電話越しに喧嘩を始めたときは、眉をひそめて「信じられない」といった表情で伊丹を見つめていました。

今回は出動用の装備ででてくるよ!かっこいい
離婚した妻を思い出す米沢守
和彦の妻・美登里の姿を見た米沢守は、実家に帰ろうとした理由を尋ねます。
米沢守が関係者に直接質問するのは、めずらしいことです。
夫と別居するための帰省だったと美登里が答えたため、立ち入った質問をしたことを詫び、米沢守はつい自分の話をしてしまいます。
米沢の別れた妻が家を出ていく時、やはり似たような大きな荷物を持って出ていたことが米沢には印象に残っていたのです。
佐藤の妻の荷物を見てその記憶がよみがえり、つい尋ねてしまったといいます。

この放送の約2か月後の2008年4月に米沢守のスピンオフ小説『鑑識・米沢の事件簿~幻の女房』が出て、2009年3月にこの小説を原作とする劇場版が公開されたんだったよね

米沢守の元妻の話がでてくるやつだね
捜査一課に貸しをつくる抜け目のない角田課長
連続爆弾魔の正体が、捜査一課時代の亀山薫の事件にあることがわかります。
そのため、警視庁に戻った三浦たちは、過去の事件資料を片っ端から探し始めました。
そんな中、角田課長が大木と小松と共に自発的に応援に来て、一緒に資料を探してくれることに。
三浦は「助かります」と礼を言いますが、角田課長はすかさず「“貸し”な」と返します。

角田課長のこのバランス感覚いいよね
「20世紀からの復讐」を観るなら
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